今回は、全距離2発キルが可能という優れた性能を持っているのにも関わらず、大人気武器「ZH-29」の影に隠れてしまい使用者が少ない不遇の武器『Selbstlader 1906』を紹介しようと思います。
性能的には【ZH-29】と、とてもよく似ている【Selbstlader 1906】ですが、【ZH-29】とは一味違ったオススメポイントがありますので見ていきましょう。
斥候兵の隠れた強武器・自動式ライフル『Selbstlader 1906』
まずは【Selbstlader 1906】の基本性能を【ZH-29】と比較しながら、見ていきましょう。
性能と特徴
タイプ | 自動式ライフル |
発射レート | 164rpm |
装弾数 | 5発 |
弾薬速度 | 720m/s(高速弾860m/s) |
解除条件 | 中隊コイン1700 |
最低ダメージ52なので、全距離2発キルが可能な自動式ライフル。ボルトアクション式ではないので1発ずつのコッキング動作が必要なく、素早く連続射撃が可能です。そして、弾速が速いので遠距離の移動する標的に命中させやすくなっています。この辺りの扱い易さは【ZH-29】と同じですね。
発射レートは【ZH-29】より【Selbstlader 1906】の方が、ほんの少し早いです。
【Selbstlader 1906】の装弾数は5発なので、連続キルできる人数は2人が限界です。一方…脱着式マガジンを装備した【ZH-29】は装弾数が6発なので、最大3人まで連続キルすることができます。
「脱着式マガジンでリロードも早く、装弾数も多い」という点が【Selbstlader 1906】よりも【ZH-29】の方が人気がある、最大の理由だと思います。
基本性能がほぼ同じなら、装弾数が多い【ZH-29】でいいんじゃないの?
【Selbstlader 1906】には【ZH-29】では真似できないオススメポイントがあるんだ
2倍スコープで隠密行動
【Selbstlader 1906】には【ZH-29】に存在しない『近距離スコープ』が用意されているんです。
斥候兵の使用する銃は高倍率スコープを使用すると、スコープのレンズが光を反射して光って見えます。遠距離で狙っていても、ピカッと光って見えるので簡単に位置バレしてしまいます。(※ 3倍以上のサイトが光ります)
その点…『近距離スコープ』の倍率は2倍なので、レンズが光りません。つまり、エイムしている時間が多少長くても、位置バレしにくいんです。
「スコープが光るから、斥候兵って苦手なんだよなぁ…」という方にオススメです。
スコープが光らないなら、落ち着いてエイムできるね
胴体2発キルができる【Selbstlader 1906】で、わざわざ遠距離スコープを使ってヘッドショットを狙う必要はないだろう。
『近距離スコープ』の利点は、位置バレしにくい以外に、もう一つあります。
【Selbstlader 1906】の2倍スコープは「クリップ装填」が可能なので、1度に5発まとめて素早くリロードすることができます。(※ 3倍以上のスコープは、装填部分とクリップが干渉するため単発装填になり、リロード時間も長くなります)
ただし…「クリップ装填」を行うには、撃ち切った状態からリロードしないといけません。弾倉に弾が残っていると単発装填になってしまいます。無理に撃ち切る必要はありませんが、リロードをするタイミングには気をつけましょう。
オススメ専門技能
【Selbstlader 1906】の特徴を活かした、専門技能を紹介したいと思います。
高速エイム | エイム状態への移行が33%速くなる | |
バレルベディング | エイム射撃の命中精度が上がる | |
軽量ストック | エイム中の移動が60%速くなる | |
リコイルバッファー | 上方向の反動が弱まる |
こちらは、近・中距離戦闘を意識した、エイム状態の移動撃ちを強化した専門技能になります。スコープは、もちろん「近距離スコープ」一択です。
移動撃ちが強化されていますので、横移動しながら射撃する…俗に言う『レレレ撃ち※』が可能です。
これにより…遭遇戦のような近距離・正面での撃ち合いに、そこそこ強くなっていますね。
ちょっと気を付けないといけない点は…遠距離寄りの中距離の標的を狙う場合は、縦反動が結構強いので射撃速度に注意しましょう。
射撃後に反動が落ち着くタイミングで、リズムよく射撃すると狙いやすいです。
では、射撃動画を見てもらいましょう。(25秒)
強めですが素直な縦反動です。クリップ装填なので、リロードもなかなか早いですね。
強めの縦反動ですが…私の下手なリコイルコントロールでもある程度制御できるので、射撃速度にさえ注意していれば、そこまで気にしなくていいと思います。
2倍スコープに素早い射撃速度&レレレ撃ち♪【Selbstlader 1906】には【ZH-29】とは一味違う強さがあると思います。
レレレ撃ち…主に近距離戦闘時に利用する戦闘方法。横移動しながら射撃することで、回避と攻撃を一度に行える。
【Selbstlader 1906】の立ち回り方
今回選択した【Selbstlader 1906】の専門技能は、近・中距離戦闘を意識しています。
なので、最前線の分隊員の半歩後ろから索敵しながら敵を排除していき、仲間と一緒に前線を押し上げていく立ち回りが基本になります。
全距離2発キルが可能な強力な武器ですが、装弾数が少ないため継戦能力はそれほど高くありません。
複数の敵を相手に突撃するのではなく…1キルする or 5発撃ち切ったら敵の射線から身を隠し、体制を整え再度攻撃するといった感じで、落ち着いた戦闘スタイルを意識しましょう。
ボルトアクションライフルのようにスナイピングに集中するのではなく、自動式ライフルの機動性を活かして戦闘しましょう。
新米斥候兵はスナイピングに夢中になりがちだ…キルしたら移動→キルしたら移動・といった感じを意識しよう
積極的にフレアガンなどで索敵行動を行い、安全な場所に出撃ビーコンを設置し、味方の進軍の起点になるような立ち回りを心がけましょう。
【Selbstlader 1906】は【Hamada・Mercury・Al sundan・硫黄島】のような、開けている地形と塹壕が入り混じったマップ(交戦距離が主に中距離なマップ)で実力を発揮する武器です。
※ 【Selbstlader 1906】が近・中距離向けとはいえ「Devastation」のような入り組んだマップは苦手です。どうしても遭遇戦が多くなってしまい、SMGなどに撃ち負けることが多くなると思います。マップの交戦距離に合った武器を選択しましょう。
まとめ
性能が似ている【ZH-29】が「中・遠距離向けライフル」だとすると…【Selbstlader 1906】は「近・中距離向けライフル」だと思います。
敵を索敵しながら強気に前に出るようなスタイルの方には【ZH-29】よりも【Selbstlader 1906】がオススメです。
【ZH-29】を使っている方で「もう少し近距離よりの火力が欲しいんだよなぁ…」という方は、一度【Selbstlader 1906】を試してみて下さい。
斥候兵の索敵能力と【Selbstlader 1906】の機動力を活かして、チームの勝利に貢献しましょう!
ボルトアクションライフルは苦手だけど、自動式ライフルの【Selbstlader 1906】なら、初心者の僕でも使いこなせるかも知れないぞ!ちょっと斥候兵、頑張ってみようかな♪
【ZH-29】が使いたいけど斥候兵のランクが足らなくて解除できない!という人は…【Selbstlader 1906】なら簡単に中隊コインで解除できるので、一度使ってみてくれ。
自動式ライフル『Selbstlader 1906』の紹介は、以上になります。
最後まで読んで頂いて、有難うございます。
今後も、初心者目線を大切にFPS中心のゲーム情報を発信していきます。良かったらチェックしに来てください。
それでは~
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